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2009-12-05

徳島県商工会青年部連合会 リーダー研修会

12月3日(木)、標記の事業に講師として招聘され、徳島市まで
赴きました。かねて東洋史を研究してきた私が、山口市内に
おいて「論語塾」なるカルチャースクールの如きものを開講して、
論語全編を読破する取り組みを実践しているという経緯があって、
そのことを聞知された徳島県青連の北島会長から、
徳島の青年部員に、資質向上の勉強会の一環として、是非話を
してほしいとの要望に応えた形となります。

前半は、同志社大学法学部の村田教授の国際情勢分析、
スケデュールの都合上、後半私の部は1時間の枠ですが、

東洋思想の大潮流「儒教」の源を探る 論語と孔子のABC

と、題目は、あえて大上段に銘打ちました。

概要を繋いだダイジェスト版という講演になりましたが、
時空を数千年遡った上、脱線も多いストーリー展開にも関らず、
皆様こちらに視線を向けられ、熱心にお聴きになっていました。

ともすれば、効率一辺倒に傾き、実利至上とも評される厳しい
世相の直中、これから多方面の舞台で活躍されるリーダー達
にとって、知性を磨き、教養を会得することが、指導者として
どれほどの重要性を帯びているかという点に、大方の共感を
頂けたようで、望外の悦びでした。

徳島県青連の若き志士各位、大層お世話になりました。
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2009-11-16

第12回商工会青年部全国大会(富山大会)

11月11日(水)~12日(木)の日程で、標記の全青連の
一大行事が、商工会青年部発祥の越中に於いて開幕しました。
式典や主張発表大会、記念講演に加えて全国部長会議等、
濃密なプログラムが、富山市芸術文化ホール・オーバード・ホール
及び富山市総合体育館の2会場にて晴れがましく展開されました。

両日のスケデュールを通して就中印象に残ったのは、
主張発表大会における最優秀賞に輝いた中部ブロック代表
松坂西部商工会青年部の竹内紀夫部長のスピーチでした。
祭りなどのイヴェント中心主義を脱して、経営者としての資質を
磨き、家業の基盤を確固たるものにするための活動を組織の核
に据えるために、単会の商工会青年部で為し得ることをあれこれ
思慮した結果の、まさしく素晴らしい成功事例でありました。

そして、特筆すべきは、わが山口県の下関市商工会青年部が、
まち(地域)づくり部門で、中国・四国ブロック1位選出の上、
全国代表としてステージに登壇して、宮本全青連会長から
直接賞状及び記念品を授与されるという栄誉に浴したことです。
ホタル舟事業の運営は、商工会青年部の範となる先進的な
取り組みであるということが、全国から参集した2500名の
同志の前で華華しく立証され事実は、山口県青連会長としても、
望外の悦びです。これからもこの殊勲を糧として、
「ホタル舟」を次世代に引き継いで頂きたいものです。

言うまでもなく、全国大会の運営には、厖大な時間と労力が
ほぼ1年の長きに亘り費やされます。全青連の実行委員会の
各位、また開催地・富山県青連の宮窪会長をはじめとする
青年部員の皆様に深甚なる感謝の念を捧げます。

2009-10-25

全青連 全国会長研修会並びに会長会議

10月20日(火)、東京・新橋なる全国商工会連合会において、
標記の定例行事が実施されました。

まづ、全国会長研修会では、宮本会長挨拶に幕を開き、
全青連会長OBでもある松村祥史参議院議員のお話に続いて、
小澤総合研究所の宮島慶太氏の講演というプログラムでした。
政権交代後の地域経済と地方の小規模事業者の展望を機軸
とした興味深い話題に、それぞれの会長も聴き入っていました。

全国会長会議に移り、いよいよ来月に迫った全国大会の最終
確認や、先頃締め切った全国商工会青年部員実態調査の
中間報告、社会貢献事業の説明等、数多くの議案が諮られ、
協議の結果すべて了承されました。そして、大書すべきは、
中野健一全青連副会長(九州ブロック選出)が、目出度く
満場一致の推挙で、筆頭副会長に就任されたことでしょう。
薩長同盟の相方として、これからのご活躍をお祈り致します。

宮本全青連会長をはじめ、都道府県青連会長各位には、
お疲れ様でした。

2009-10-16

第39回山口県青連ソフトボール大会

10月11日の日曜日、颱一過の秋晴れに心地よい涼風の下、
山口県青連の恒例行事が、開会式を経て、プレイボールの
掛け声とともに、熱いうねりを上げながら幕を開けました。

参加チームは11、選手100名超と、近年最多を数える
リーグ戦に、会場となった山口市スポーツの森・野外球場は、
賑やかな声援とみなぎる気勢につつまれました。

審判の方の感想にもありましたが、きわめてレヴェルの高い
試合が随所で繰り広げられました。確かに、元高校球児や
草野球の練達者らがメンバーに集うだけあって、後半戦ほど
白熱した緊張感ある好ゲームを楽しむことが出来ました。
扨も、気になる結果は以下の通りです。




優勝   やましろ商工会青年部
準優勝 下関市商工会青年部
3位   県央商工会青年部A 
     美祢市商工会青年部B


見事入賞のチームは、おめでとうございます。
惜しくも敗退された商工会青年部におかれては、次回、
捲土重来を期して下さい。
幹事役も務められたやましろ商工会青年部をはじめ、
関係者各位、洵にお疲れ様でした。

2009-09-15

中国・四国ブロック交流会

過ぐる9月9日(水)、愛媛県松山市の全日空ホテルに於いて、
標記の式典行事並びに饗宴等が盛大に開催されました。

中四国9県各地より、総勢600名を超える同士が一堂に会して、
研鑽を積み、かつ懇親を深めるという趣旨に適った、楽しくも
意義深い好日でした。関係者各位には寔にお疲れ様でした。

本松山大会の実行委員会の選定によるテーマは、

「愛・心・響」~関わりあえば分かりあえる。分かりあえば心に響く

開会式から懇親会に至る濃密な時間の経過の中で、それは
確かに、しかるべき有形あるいは無形の象をとりながら、
達成されたように覚えました。理念を共有する仲間が、己の
領分でそれぞれ邁進していることが実感出来た喜び、
松山の夜は熱く、まさに繋がることの素晴らしさここにありです。

ホスト役たる西川愛媛県青連会長、矢野実行委員長をはじめ
愛媛県青連の皆様方のパッションとご尽力に対して敬意を表
するとともに、山口県青連を代表して、厚くお礼申し上げます。
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