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2009-11-16

第12回商工会青年部全国大会(富山大会)

11月11日(水)~12日(木)の日程で、標記の全青連の
一大行事が、商工会青年部発祥の越中に於いて開幕しました。
式典や主張発表大会、記念講演に加えて全国部長会議等、
濃密なプログラムが、富山市芸術文化ホール・オーバード・ホール
及び富山市総合体育館の2会場にて晴れがましく展開されました。

両日のスケデュールを通して就中印象に残ったのは、
主張発表大会における最優秀賞に輝いた中部ブロック代表
松坂西部商工会青年部の竹内紀夫部長のスピーチでした。
祭りなどのイヴェント中心主義を脱して、経営者としての資質を
磨き、家業の基盤を確固たるものにするための活動を組織の核
に据えるために、単会の商工会青年部で為し得ることをあれこれ
思慮した結果の、まさしく素晴らしい成功事例でありました。

そして、特筆すべきは、わが山口県の下関市商工会青年部が、
まち(地域)づくり部門で、中国・四国ブロック1位選出の上、
全国代表としてステージに登壇して、宮本全青連会長から
直接賞状及び記念品を授与されるという栄誉に浴したことです。
ホタル舟事業の運営は、商工会青年部の範となる先進的な
取り組みであるということが、全国から参集した2500名の
同志の前で華華しく立証され事実は、山口県青連会長としても、
望外の悦びです。これからもこの殊勲を糧として、
「ホタル舟」を次世代に引き継いで頂きたいものです。

言うまでもなく、全国大会の運営には、厖大な時間と労力が
ほぼ1年の長きに亘り費やされます。全青連の実行委員会の
各位、また開催地・富山県青連の宮窪会長をはじめとする
青年部員の皆様に深甚なる感謝の念を捧げます。
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